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【ショート・ボブ専門】カットを極めた美容師「大野道寛」ってどんな人?

2018.12.17

プレス兼レセプショニスト:黒木絵里

こんばんは! Lily プレス兼レセプショニストの黒木絵里です。


Lily公式ストア

今回で3人目、Lilyスタッフを1人ずつインタビューし、過去と今を根掘り葉掘りご紹介してまいります。

3人目の今日は、「ショート・ボブ専門美容師 大野道寛」をご紹介します。

「ショート・ボブ専門美容師 大野道寛」ってどんな人?

美容師を目指したきっかけ

現在30代をひた走る大野ですが、東京生まれ東京育ちの生粋の都会人。

都内人気一等地に住み、スタッフも皆口を揃えて、

「みっちーってものすごくお育ちがいい……」

と言っています。

上記のお写真をご覧いただければおわかりになるかと思いますが、大野少年、小学校卒業時です。

既にこの頃から舞台上で賞状を受け取る姿が様になっています。

 

大野少年、中学校時代、当初は2,000円くらいのカット代の美容院に行っていたそう。

転機はここで訪れます。

 

地元のかっこいい先輩に、

「先輩、どこに髪切りに行ってるんですか?」

と聞いて教えてもらった美容院に行くことに。

 

すると、値段はもちろん上がるものの、はじめて自分の「なりたい髪型」にしてくれたことにとても感動を覚えたとのこと。

 

当時の大野少年にはとても大きな影響だったのでしょう。

実は、これがきっかけで大野は美容師の道を志すことになったのです。

高校時代〜専門学校時代

高校時代は、成績も優秀で常にトップクラス。

その努力が功を奏し、美容師を志すため入学を希望した「山野美容専門学校」には、なんと特待生で入学することに。

 

 

大野少年から大野青年になる頃、彼のポテンシャルは美容専門学校でも存分に発揮されることとなります。

学校での実技はとても得意で、カットコンテストで優勝。

 

 

が、、、一方で学科の授業はほぼ寝ていたそうで、学科の先生からの評判はというと、、、な状況だったそう。

しかし、2年間の専門学校生活。

 

就職活動もクラスで2番目に内定をもらうという、学科の授業でほぼ寝ていたとは思えない順風満帆な学生時代。

とにかくサロン見学に行き、一流と名高いサロンをひたすら巡ったそうです。

なかでも、教育もしっかりしていそう……という確固たるイメージとブランド力がある有名店「ACQUA」へ就職することに。

大野は、美容師の第一歩を都内の激選区である表参道で踏み出しました。

ACQUA時代ってどうだった?

新卒1年目で有名店に就職した大野。

美容業界でもレジェンドと呼ばれる方々がいるそのお店で1から全てを学び、尊敬し、憧れる上司とショーで同じステージにも立つことができたそうな。

 

そんな大野ですが、このとき、某ディスカウントクーポンサイトでの人気スタイルランキング(ショートスタイル)でTOP10に入ったとのこと。

 

 

 

また、尊敬する上司から、

「10年は勤めたほうがいい。そうすると美容師として先が見えてくるから」

 

この言葉を忠実に受け止め、新卒から入社し、スタイリストとなった大野は、この有名店で10年勤続して次のステージに行くことを決意しました。

2社目も一等地表参道で

2社目も美容院がひしめきあう地、表参道で勤めることにした大野。

1社目では、大野が美容人生を歩む上での礎を築き、2社目では、今まで以上によりよく働くためには?ということを念頭に動きたしたとのこと。

 

ただ、表参道で美容師をするということは一筋縄ではいきません。

それは、集客においてもそう。

 

待っているだけではお客様はいらっしゃいません。

業界でもよく話題に上がるディスカウントクーポンを導入していたものの、やはりそこには大きな課題点も。

 

そういった点も含め、クーポンに頼りきりになることなくSNSで発信をすることで全国からお客様がご来店されることに。

ショート・ボブ 専門美容師になったきっかけって?

ショートカットというのを武器にして美容師を味わい尽くしたかった

 

先述にもあるとおり、某ディスカウントクーポンサイトでショートスタイルの人気ランキングでTOP10に入った大野。

カットすることは、学生時代から好きだし得意としているところ。

 

DADA CuBiC代表 植村隆博さんの本や、Noz代表 野沢道生さんの本なども読んでいたそうで、はさみをもってカットすることがとにかく好きだったそうな。

 

ACQUA在籍当時、プレスの方からもらった言葉をきっかけに自己ブランディングを意識するように。

そこから、ショートやボブを得意とする美容師としてのブランディングにシフトしていくことになったそう。

 

ショート・ボブ 専門美容師と名打つようになり、ロングのお客様や男性のお客様はご紹介のみ。

2社目に入って1年くらいで、オウンドメディアを立ち上げ、各SNSで自身の作ったスタイルなどの情報を発信することに。

コツコツと独自の情報発信を続けた

オウンドメディアや各SNSで情報発信をしていた大野。

インスタグラムで人気に拍車がかかり、スタイルのビフォアアフターや、当時あまりなかった動画のスタイル投稿で7万回再生を記録。

 

フォロワーも爆発的に増え、気づけばフォロワーは1万人超え。

 

全国からいらっしゃるお客様のご来店動機は、インスタグラム!というお客様はやはり多かったそう。

フリーランスになったきっかけって?

美容師としてのピーク

10年以上この業界で働いてきた大野だからこそ、美容師の働き方について考えることが多かったようです。

自分が美容師として、体力的にも情熱的にもピークに差し掛かるであろうこの時期、そしてこれからの時期をどうやったら美容師としてお客様にフルコミットできるのかということを考えたときに、フリーランスという働き方が選択肢として浮かびました。

Lilyに入ろうと思ったきっかけ

次のステージに移ろうと思ったとき、大野には5つくらいの選択肢があったそうです。

店を持たないか?というお話をいただいたり、うちの店にこない?などのお誘いも。

 

その中でもなぜLilyを選んだのか。

それは、

 

フリーランスとして既に大きな結果を出している人がLilyにいたから

 

大野自身が目指す世界で結果を出している美容師が多く在籍していたのがLilyだったので勉強ができるなと思ったのが1番だそうな。

 

もちろん、たくさんの素晴らしいお話をいただいてしっかりと考えたときに、しっくりきたのがLilyだったとのこと。

Lilyに入ってよかったこと

くせ毛マイスターと名高い、スタッフののっちこと野坂に出逢えたことを真っ先に口にした大野。

なぜ?と聞いたときに、

 

この人がLilyの技術面を支えているんだな〜って思ったんだよね

 

と。

 

Lilyは技術面もあらゆることに特化していますが、技術以外にも各々得意としている分野があります。

 

例えば、美髪に特化している寺村は、マーケティング分野にも長けており、社内外問わずマーケティングの仕事をしています。

野坂の場合、くせ毛に特化しているものの、毛髪理論や化学的なところは誰にも劣らない知識を持っています。

 

そのため、技術のみならず知識の部分も含め複合的に大野はそう思ったのでしょう。

また、

 

才能の集まりだから、いい意味で常識がないし、木村や貴史など年下も尊敬している。

こんな環境まずないよね!

大型店によくあるギスギス感や上下関係がいい意味でない。

基本的に、熱量やリテラシーが近しい人が集まっていて、バランスがとれているからうまくいっているんだろうなと思う。

その空気感が良さそうっていうのは、きっと周りにも伝わっているんじゃないかなぁ。

 

と大野。

 

この見解には、私も大きくうなずけます。

Lilyメンバーは、得意なことと不得意なことがはっきりしています。

 

でも、誰かの不得意は、別の誰かの得意であったり、いいバランスで補うことができています。

 

私も大型店経験者ですが、大抵できないことを指摘することがベーシックだったのです。

もちろん、できないことを指摘して改善するように促すことは必要なことではありますが、Lilyメンバーのほとんどが大型有名店の経験を経て、そこに意味合いを感じなかったのだと思います。

 

罵り合うことよりも、「お互い様」ということをよく理解し、支えあう・補い合う大切さを学ばされることがとても多いです。

今後の自身の美容師像は?

ショートカットやボブで困っている人を救って差し上げること

 

他の美容院でカットしてもらって、ガタガタになってしまった!とか、伸ばしておいたほうがいいよ〜とショートカットにしてくれない……など、様々なお困りごとを抱えて大野のもとへいらっしゃるお客様。

 

そのお客様方は、ディスカウントクーポンを使って美容院に行ってみたけど結果的に満足いくものにならなかった、次はもう少し値段は高いけど別のサロンに行ってみよう!と行ってみたけどやはり思いどおりにならなかった。

 

しかしそれらのお客様は、既に約1万円ほどのカット代、そして都内の美容院だとして往復2時間、2サロンならプラス2時間ほどの移動時間を費やしています。

だとしたら、

 

カット12,000円だけど、ぼくのところへ来て欲しい!

1発で決めて想像以上の仕上がりにするから。

 

と大野。

 

それほど困っているお客様に多く接してきたからこそ、ここまで断言できるのだと思います。

 

髪に関して素人の私からみても、大野を指名してご来店されるお客様は、お帰りになるときの表情がとても明るいんです。

手ぐしを通してみたり、毛先を触ってみたりとご自分の髪の毛がとても愛おしそう……。

 

私自身、ショートスタイルのため、美容師によってオーダーがうまく伝わらなかったり、思った仕上がりと違ったということは経験済み。

だからこそ言えるのは、美容師選びは本当に重要だということです。

 

スキルはもちろんのこと、自分との相性はとても大切です。

その点、大野は経験値も非常に高く、技術面然り、お客様の心情を汲み取ることにも長けていると分析します。

 

ショートやボブにしてみたいけど似合うのか心配、他の美容院に行ってみたけど思いどおりにならなかった等、スタイルにお悩みの方はぜひ大野をご指名いただくと後悔はないかと思います!

ショート ボブ 専門美容師 大野 道寛

 

 

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プレス兼レセプショニスト 黒木絵里

黒木 絵里

Lily プレス兼レセプショニストとして在籍するかたわら、AKB48、SKE48をはじめ、アイドル、アーティストや俳優のメイクを担当するメイクアップアーティスト。化粧品メーカーのトレーナー経験あり。全国にてビューティーセミナーをおこなっている。Lilyでは、別名「コミュニケーションモンスター」と呼ばれ、人に楽しんでいただくことが大好きです。ご来店の際は、明るく楽しくご対応いたします!ご来店を心よりお待ちしております。

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