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売れてる店員と売れてない店員は何が違うのか?

2017.2.16

Lily 代表:柳本 剛

昨日は百貨店での撮影禁止についてのブログを書いたのですが、想像以上に多くの方が僕と同じような経験をしたり、疑問を持っているのだと感じました。

一方通行的な発信はとうの昔に滅びている

こういう大して難しくないけど、みんなが「ちょっとおかしくね?」と思っていることほど、早めに変化に対応した方が、企業としてより素晴らしい成長ができると思うので、そこは是非企業努力をしてもらいたいなと思います。

で、今日も百貨店ネタw
いや、本当に百貨店って、行けばいくほど勉強になります。
普段あまり行かない分、余計新鮮に感じますし、それだけ「アレ?おかしいぞ」みたいな感覚になることができます。
僕としては、そういう「ちょっとおかしいぞ」という感覚こそが、経営感覚において大事なことですので、これからもたまにブラッと足を運んでみたいと思います。

売れてる店員と売れてない店員の違いは何か?

またしても妹があれこれ服を試着しながら、どれが自分に似合うのか?とずっと模索していました。
そこに店員さんが近寄ってきて言うわけです。
「凄くお似合いですよ!」と。

正直僕からしたら、全く似合ってない。
そう、全くね笑

だけど店員さんは続けます。
「この丈の長さかがスカートの丈とよくお似合いですよ!」と。

いや、全然に似合ってないからwww
そして似合わせの論点がズレておるww

何かしら理由をつけて「似合っている」を連呼する店員さん。
僕は客観的に見て似合ってないから、「いや、似合ってないよ」と普通に店員さんがいてもそう言いました。

これってなんか美容室でもあるあるじゃないかなぁと、ふと思ったんですよね。

本当に似合っているかどうか、本当にお客様の希望の添えているのかどうかも深く考えず、「似合っている」とか「大丈夫ですよ!」とか、よく美容室で聞くセリフのような気がします。

まず大前提として、本当に似合っていないなら似合っていないと言ってあげるべきだと僕は思います。

もちろんただ否定されるだけでは、お客様も納得しませんし、気分の良いものではありませんよね。
いかにその真実を嫌味なく、お客様側に「確かにな」と思ってもらえるようにするのか。

その雰囲気にするにはどうすればいいのか?
どのタイミングで、どんな言葉をかけていきその真実を打ち明けていくのか?

もちろんいきなり初めて会う人に「似合いません」と言われるのは、誰だって嫌なものです。
ではその真実が言えるだけの「信用」を先に築いてしまえばどうか?

「この人が言うんだから間違いない」と思ってもらえるには、どうやって信用を築けばいいのか?

そういうことを1つ1つ考え、実際に行動に移し、お客様から厚い信用を受け、それがリアルな「売上という数字」に繋がっていくと僕は考えています。

きっと売れてるショップ店員、売れてる美容師はそのことをちゃんと理解し、真実を伝えながらも、むしろ信用を貯めていっている状況を自ら作り出しているように思います。

ただ「似合う」とか当たり障りのない言葉で、誰も傷つかないようにするだけでは、どこからも信用は生まれません。
個性のないマニュアルの接客が忌み嫌われるのも、本を正せば「人としてこの人を信用できない」と思われているからだと思います。

そうではなく、その人がどうして欲しいのか?何を求めているのか?を深く理解することから始まり、徐々に信用を重ねていき、お互い自由に発言し合える関係性に辿り着かねば、
それは結局ネットで買おうが、他店で買おうが全て一緒になってしまうのです。

実は僕も先日大量に爆買いしました。
そう、服なんか1年に一回しか買わない僕が、ついつい爆買いしてしまいました。

それは僕が、「この人から買いたい!」と強く思ったからです。

お客様にそう思ってもらえるのが、商売の真髄だと僕は考えています。
続きはまた後日。

Lily代表 柳本剛

柳本 剛

予約

Lily代表。くせ毛・縮毛矯正の匠であり、1万人以上のくせ毛を扱い辿り着いた、独自のヘアケア理論を持つ。その圧倒的なくせ毛に関する経験や知識を生かし、お客様目線のくせ毛に特化したヘアケアの開発を得意とする。

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