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アイロンがブッ壊れまくるくらい縮毛矯正やりまくってますよ

2016.5.4

Lily 代表:柳本 剛, 縮毛矯正

 

こんにちは!

くせ毛、縮毛矯正、ヘアケアの専門特化集団 表参道・青山の美容室Lily/リリィ代表

美容家の柳本です^^

ホントよくアイロンがブッ壊れます

使い方が雑だから?壊れやすいから?

いえいえ、ちゃんと丁寧に大切に使わせてもらってますし、かなり壊れづらいように設計されて頑丈に作ってくれていますよ。ただそれ以上に僕らが縮毛矯正やりまくっているのが原因です。

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どのスタッフも縮毛矯正の予約がない日はないです。下手すれば丸一日縮毛矯正だけって日もあります。そのためアイロンも常に電源ON状態!僕らも休む暇もないですが、アイロンちゃんも休む間も無く働きづめです。僕らの仕事の根幹を成す、この優れたアイロンちゃんたちに本当に感謝です!

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ちなみによく使うのは、この3種類のアイロンです。この3種類のアイロンを場所やダメージ具合、どれくらい熱を当てたいかで使い分けています。

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その中でも約6割近くの使用頻度を誇るのが、『radiant ラディアント28mm』

『プロのためのヘアアイロン「ラディアント」』

正直結構クセがあるアイロンなので、慣れるまで時間は要するかと思います。ですが、慣れるとなかなか他のアイロンでは出せない質感を出す事が出来ます。僕は気に入っています。

それにラディアントは「アイロンが壊れましたー!」って連絡入れたら、対応が早いし、翌日には代替品が届いています。これが非常に助かるし、こちらの痒いところに手が届いています。感謝です。

これほど矯正が多いのって普通なの?

僕らの中ではもはや完全に当たり前領域です。矯正が入っていない日があると驚嘆します。「どうした今日!?」みたいな。毎日ご飯を食べるくらい当たり前の事になっております。

これほど縮毛矯正が多いのって普通なのか?そう思って表参道周辺で働いてる友人たちに聞いたりしてるのですが、全く普通じゃないみたいです。まあ今の時代に普通なんてものはあっちゃいけないんですけど。。

縮毛矯正しないサロンさんであれば、月に1人矯正のお客様がいれば良いほうという美容師さんも。結構僕的には衝撃でした。「日本人にはこれほどクセに悩む方が多いのに!」と。なぜ縮毛矯正いないんだ!って笑

いや、「そもそもクセのお客様自体あんまり見たことないよ」とも。マジか。うちにはこれでもかってくらいクセ毛に悩む方が来店されるのですが、そうではないサロンさんもまた多くあるのですね。

ですが、そこがサロンとしての独自の価値を出すポイントでもあると思います。縮毛矯正が少ないサロンであれば、カラーリングやアレンジなんかで強みを出してたりしますよね。そうする事によって、その美容師さん自身の専門的な知識と経験値は圧倒的になります。

Lilyの場合は、クセ毛全般及び髪質や髪のダメージにお悩みの方がほとんどです。「クセ毛を上手に縮毛矯正出来る美容師さんを探していた!」とか、逆に「縮毛矯正はもうやめて自分のクセを出して楽しみたい」というのがクセ毛全般では多いご要望です。

髪質やダメージでお悩みの方は、Lily独自のヘアケア理論による髪質改善で、髪質やダメージでどうにもならなくなった髪をまた元の髪以上の美しい髪へと蘇らせています。そうやってクセ毛全般とヘアケアにおいて圧倒的な経験値と信頼を得るまでに至っております。これもまたマニアックなスタッフのなせる業ですね。

その辺りは縮毛矯正が得意なのっちもブログにて、『Lilyは縮毛矯正のエキスパート』

全体の1%しかいない人のために

莫大な時間とお金を費やして 比例しない努力をして

縮毛矯正のお客さんが月に一人も来ないなんて

…誰が練習するんですかね?

普通に考えて 縮毛矯正って割に合わなすぎる仕事なんですよね

 

確かにほとんど機会のない技術は全く興味ないし、練習もしないですね笑 それよりも自分が1番必要とされる技術を孤高のものへと昇華させ続ける方が僕は好きだし、実際Lilyのスタッフはみんなそうしてます。

もちろん縮毛矯正やクセ毛カット、髪質改善によるヘアケアが得意ですし、圧倒的な経験値と自信があります。ですが大切なのは、そこに馳せる僕らの想いや思想なんです。どういう想いで僕らは取り組んでいるのか。

縮毛矯正や髪質改善で悩みを解決したという想いはもちろん、そもそもなぜそこに至ったのかなど。それぞれが様々な想いの下取り組んでいます。

例えば僕であれば、僕自身が元々クセ毛で非常に悩んでいました。真っ直ぐがいいのに、クセでウネウネするし、矯正かけたらかけたで痛むし汗

だったら僕が一人前の美容師になったら、僕自身が体験してきた悩みの部分を徹底的に解決していこうと思うようになりました。

縮毛矯正の時に、どうやったら痛みを減らす事が出来るのか、どうやったら柔らかな矯正が出来るのか、どうやったら出来るだけボリュームが抑えられるのか。

矯正の悩みはその人一人一人違います。

もみあげや顔周りのうねりはもちろん、ちょっとした「浮き」が気になる方。

ダメージに非常に敏感で、矯正の薬をシャンプー台で流す時に出来る限り摩擦が生じないように流して欲しい方。

アイロンは必ず同じ人が担当し、前後左右で違いが出ないようにして欲しい方。

手で乾かすだけでまとまる事を望んでいるので、仕上げでは絶対にブローして欲しくない方。

矯正をかけたにも関わらず、最後の仕上げでブローやストレートアイロンで伸ばし直される事に不安を抱く方。

ほんのちょっとした違いや気になる事というのは、人それぞれ違います。ですが、なかなかそういう痒いところに手が届きにくいものです。僕ならそんな細かい部分までしっかりと気付いて対応してあげる自信があったから、徹底的に縮毛矯正を極めようと思いました。

それに矯正のようなすごく繊細で細かい作業がとても好きだし、面白いから。

同じようにクセ毛カットも様々な想いで取り組んでいます。縮毛矯正をやめてクセ毛を活かそうと思った時に、それを活かせる美容師さんがいなかったので、それなら自分がクセ毛を誰よりも上手く切れる人になろうと思うようになりました。

僕はよく美容室に行ってカットされる時に、ブラシによるブローやストレートアイロンで伸ばされてからカットが始まるという事が多々ありました。クセ毛の僕の心情としては、「ブローやアイロンでカットしたらその瞬間の仕上がりはいい感じだけど、1度でも髪の毛を濡らしたら元通りなんだよなぁ。しかもブローやアイロンしてからのカットは、ブローやアイロンをして収まるようになってるから、手でザーッと乾かしただけで収まるようにはなってないんだよな」といったものでした。

確かにクセ毛が手で乾かすだけで収まるようになるカットは、かなりの技術力と熟練度が必要なのですが、実際に僕のように感じている方は多いのではないかと思い、その方達の悩みをどうしても解決したくて、この困難な道を選びました。

そういう自分自身の経験と強い意志と信念があったからこそ、今の自分があります。まあカットに関する想いはまた別の機会にでも。話し始めると長いですからね笑

この経験値がさらに高みへと押し上げます

今回僕たちが普段どういう想いで、縮毛矯正や髪の悩みを持つ方を施術しているかが、少しは伝わったのかな?と思っています。初めてご来店されるお客様には、こういうお話をしたりもするのですが、何度も来て下さっている顧客のお客様とはなかなかこういうお話はしないので、このような形でブログで書かせてもらえるというのは、とても良い機会だと思っています。

普段バカ話ばっかりしている僕ですが、技術に関しては実は色々と深く考えた上でやってたります。それはLilyのスタッフ全員に当てはまる事です。そりゃもうアイロンがブッ壊れまくるくらい縮毛矯正やりまくってるサロンですから。経験値は圧倒的でしょう。この圧倒的な経験がさらに僕たちの技術を高みへと押し上げてくれます。

そうすればもう少しアイロンも長持ちしてくれるかな?笑

Lily代表 柳本剛

柳本 剛

予約

Lily代表。くせ毛・縮毛矯正の匠であり、1万人以上のくせ毛を扱い辿り着いた、独自のヘアケア理論を持つ。その圧倒的なくせ毛に関する経験や知識を生かし、お客様目線のくせ毛に特化したヘアケアの開発を得意とする。

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