2週間待った本がキタ!!
2017.1.14
ようやく待ちに待った本が届きました!
青山学院大学、原監督の
『フツーの会社員だった僕が、
青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』
ようやくです。正月にアマゾンで発注して、実に2週間ほどかかりました。
やはり箱根駅伝3連覇の影響はすごいですね!
原監督は現代の真理だと思う
原監督の考え方や教育の方法は、僕は現代における真理だと思うんです。
昔は水も飲まず練習をし、厳しい上下関係の元、苦痛の中から結果が生まれると、みんなが信じてきました。
それは美容室でも同じですよね。
そんな風習が当たり前の中、原監督は「楽しむ」ことで結果を掴むという考え方を青学に根付かせました。
また選手一人一人が自発的に考え、連絡ではなくて相談に来れるように教育していったそうです。
こういう考えに僕はすごく共感できることが多々あって、原監督の考えをもっと知りたいなぁ!と思い、この2週間待ちわびたわけです笑
僕も楽しいことが好きだし、みんなで喜びを分かち合いたいと思うんです。
だけど当然ながら結果も出していかなければなりません。
好きなことをして、それでいて楽しく結果を出していく組織づくり。
そのヒントを得たいんですね。
まだ届いたばかりで読んではいないのですが、原監督の考えに少しでも触れることが出来れば、またそれは僕たちLilyの成長にも繋がると思います。
楽しく読ませていただきます!!
もう一冊は男心くすぐる本
そんでもって、もう一冊頼んでいたのがこちら。
『鳥瞰イラストでよみがえる 歴史の舞台』
この本を知ったキッカケは、Facebookで
「この本面白すぎて、仕事が手につかなーーい!笑」
という投稿を見て、僕もアマゾンでポチっと即決してましたとさ笑
僕も原監督には、大変申し訳ないですが、今日はずっとこの本を隅から隅まで読んで楽しみまくっております。
はい、土曜日なのに仕事が手につきませーーーーん!笑
面白すぎて、お客様とも歴史の話で盛り上がりまくったりと、完全に僕の心をくすぐりまくっております!
江戸時代の江戸がどうなっていたかを、分かるやすくイラストで描かれてたりするわけです。
僕がこうやって仕事している表参道や渋谷なんかも、江戸初期の頃は超絶ど田舎だったり、新宿なんか存在すら怪しいレベルです。
1番衝撃を受けたのは、
今は皇居に当たる江戸城は、その当時は「日比谷入江」という海だったということです。
それを江戸時代に埋め立てて作られたのが、今の新橋とかその辺りだそうです。
てか、この頃に今のお台場の元となる「品川台場」という人工島が作られたそうです。
江戸時代の人たちは、海を埋め立てたり、人工島を作ったりと、何でもありだったようです。すごすぎるぜ。。。
他にもたった3年で焼失してしまった、天守を持つ城の先駆けである「安土城」なんかも載ってたりするんですが、この安土城も元々は琵琶湖に突き出した半島に建っていたそうなのですが、その後の埋め立てで現在は普通に陸地になっているそう。
昔の人たちはどんだけ埋め立て好きなんだ。。。
改めて歴史に興味が出まくっておりますが、さすがにちょっと現実に戻らなきゃいけないので、原監督の本を読ませていただき、リアルな世界を楽しく生きていきたいと思います!!
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