精神論、根性論は時代遅れ?僕はそう思わない
2016.3.28
Lily 代表:柳本 剛
こんにちは!
くせ毛、縮毛矯正、ヘアケアの専門特化集団 表参道・青山の美容室Lily/リリィ代表
美容家の柳本です^^
あれだけ練習したんだから後悔したくない
自分の命を削って死ぬ気で練習した。
だから何があってもやり遂げる。
後悔なんて絶対にしない。
あれだけの練習をしたんだから、絶対に上手くいく。
あの練習は自分を裏切らないし、自分をとことん信じる。
僕は常にこんな事を考えながら、全ての事に取り組んでいます。
全ては自分が揺るぎない自信を持つために日々積み重ねてきた事。
それが自分の自信となり、支えとなり、芯となります。
初めのうちは、ほとんど失敗します。
慣れてくると、少し出来るようになります。
プロになると、だいたい成功します。
プロが慣れてしまうと、何も行動しません。
継続し、努力し続ける事は大切ですが、その環境に「慣れ」てしまっては、それ以上進歩する事はなかなか難しいように思います。
そしてそれは常に緊張感を持った状態だからこそ、より高められるものでもあるように思います。
プロになって、初めて土俵に立てると思うし、そこから努力を続けれた者だけが、本当に輝ける表舞台に立てるのではないでしょうか。
あれだけ練習したんだからって、言えるくらい練習してますか?もうこれ以上やり残した事はないって言えるくらい努力出来てますか?
僕はそんな後悔の仕方はしたくない。
きっと、「これだけやったんだから!」って言えない自分に一番後悔すると思うから。
だから今出来る事を我武者羅にやります。
それが遠回りでも、自分の人生にとって無駄な事にはならないと信じています。
たくさん失敗しながら、いい経験させて貰えばいいと思います。
たくさんの失敗を積み重ねても、いずれはそれを笑い事に出来るほどの大成功を納めればいい。終わり良ければすべて良し。
精神論、根性論なんて時代遅れ?僕はそう思わない
いつから精神論や根性論が時代遅れで古臭いと言われるようになったのか。。。
僕は全くそう思わない。
「病は気から」なんて言葉があるけど、気の持ちようで自分自身はどうとでもなるという事でもあります。
それと同じで、自分自身をいい方向に奮い立たせるのも、自分の考え方次第です。
何の才能もない僕が、周りの自分より優秀な人たちより上に行こうと思ったら、思想だけでも上を行かなければなりません。
もはやそこは精神論、根性論の世界です。
腕で敵わないなら、気持ちで負けるな!
頭で敵わないなら、根性で負けるな!
何度倒されても立ち上がる勇気と根性。
それさえあれば僕はいつでも再起出来ると思う。
どんなに優れた発明やアイディアでも、そこにはその人独自の精神論、根性論が必ずあります。
今最前線で活躍されている方は、どんな業界であろうと間違いなく精神論と根性論を持っています。
それなくして成功なんて有り得ないと思います。
それがなくて成功してしまった場合は、それは「ただのラッキー」
一時の成功。長く続く繁栄には成り得ません。
精神論や根性論が時代遅れなのではなく、それを持つ勇気を捨ててしまっているんじゃないの?
失敗する事に、ただ臆病になってるだけじゃないの?
失敗して恥じをかく事を恐れるのではなく、何も行動しなくて後悔する自分を最も恥じるべきだと、僕自身は常々思っています。
多大な影響を受ける精神論満載なアニメ
もう何回も観ているアニメがあります。
『はじめの一歩』
ご存知、ボクシングアニメですね。
なんでそんなに大好きなのかって、このアニメ本当に精神論と根性論の塊なんです笑
努力する事がどんな事か分からない。
死ぬほど練習するという事がどんな事なのか分からない。
そんな方には是非観てもらいたい。
はじめの一歩には努力や根性がたっぷりと詰め込まれています。
特に会長こと、鴨川会長は絵に描いたような根性論の持ち主。
今回は会長の精神論をたっぷりと堪能し、大いに刺激を受けて頂きたいと思います笑
頑張る以外に、その先に光が見える方法を僕は知りません。
遠回りが1番近いように思えます。
努力も同じで、自分で努力したなって思ってしまった時点で甘いんだと思います。
本当に努力している人は、常に「まだまだ努力が足りない」と思っています。
確かに流行らないかもしれません。ですが、その姿に魅了され、熱狂する人も必ずいます。
そんな人たちの光になる事が出来れば、それはとっても素敵な事だと思います。
最初から恵まれている環境の人なんて、ほとんどいないと思います。
ですが恵まれた環境の人を超越しようと思うと、それは努力と根性しかこちらには立ち向かう方法はないと思うのです。
「やればできる!」そう言ってくれる先輩っていうのは、本当に心強いものだと思います。
そんな先輩方を心から大切に出来る自分でありたいです。
前に出続けるって、すごく大変な事だと思います。
それは常に批判に晒され、出る杭は打たれるという状況。
それでも前に出続けるしか道はないんですよね。そこで諦めちゃ、努力してきた自分自身に1番失礼だと思う。
技術や知識は教える事が出来るけれど、踏み潰されても踏み潰されても立ち上がる「勇気」は、教える事が出来ないもの。
実はその「勇気」や「努力できる」こと自体が才能だったりすると思うんです。
ここからは会長ではないけれど、非常に心に響く名言をどうぞ。
最初から周りの事を気にし過ぎな事ってたくさんありますよね?
批判されたくない、変な奴って思われたくない、ダサいと思われたくない。
でもほとんどの人は自分の事なんて、これっぽっちも気にしていない事がほとんどです笑
周りが本当に気にし始めるのは、やり続けて結果が伴い始めてからです。
色んな事に、興味や関心に気が逸れる事も多々あるでしょう。
ですが、本質を見失ってしまっては元も子もないと思うのです。
自分が好きで信じたものをやり込む強さも、時にとても大事な武器となるのです。
「1秒もムダにしたくない」常にこんな危機感を持って何事にもチャレンジしていきたいですね。
人生3万日しかないので、本当ムダには出来ないですね。
今も昔も変わらないのは、普遍の真理だから。
上手に変わっていく事と、変わってはいけない事がある。
心のあり方は変えてはいけないんだと思う。
隣の芝は青く見えます。ですがそれは結局誰かやどこかと比較しているだけ。
比較してしまうのは自分が弱いから。上を目指している人は誰かと比べたりしません。
自分は自分。己の強い意志こそ最大の武器となります。
そしてこれが鴨川会長の中で最も有名な名言。
ホントこれです。
努力したら成功すると思うのは正しくないと思っています。
成功するのに努力するのは当たり前なのでは?と思います。
努力が前提や当たり前と思えなければ、それ以上先はないように思います。
努力をし、それを続ける事。
それが最低条件。
そこから成功するかどうかは運だと思います。
ですがその運は、努力を続けた人のところにしか舞い降りないのがミソですね。
自分の人生くらい後悔なく生きたい
これはボクシングの世界だから精神論や根性論が必要?
違いますよね。本気だったらそこには必ず根性論や精神論が必要だし、意識せずとも勝手に存在します。
本気でもなく、精神論も根性論も必要ない世界や生き方に僕は魅了されませんし、僕はそんな生き方や男になりたくない。
常に挑戦者であり続けて、高みを目指し続けたい。
そんな生き方がしたいな。挑み続けた上での結果はどうであろうと満足するだろうし、後悔なんてない。
「明日死ぬつもりで今日を本気で生きる」
常にそう思って、毎日を無駄にする事なく、切磋琢磨していきます。
出典:http://blog.esuteru.com/archives/7325053.html
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