対談イベントへ行ってきました☆
2017.2.10
Lilyアンバサダー:Akiko
Lilyケアリストの直井晶子です
一週間前に行われた『寺村優太「美髪のルール」×佐藤友美「女の運命は髪で変わる」トークイベント』へ行ってきました‼︎
美容業界で働いている方だけでなく、様々な方への調査をもとに本の出版をしたというお二人。
一般の方の声が多い分、『なるほど!』『こう見られていたのか!』『こういう風に感じている人が多いんだなぁ』と色々なことに気付かされるお話ばかりでした。
話の中心はもちろん髪の事なのですが、調査結果から髪がいかに私達自身の印象付けを行っているのかというお話へ。
顔は正面からでないと見えませんが、髪はどこから見ても見えるもの。顔よりも髪の印象が強いのには納得です。当たり前のことなのですが、忘れがちな事、気付きにくい事ですよね。
ファッションコーディネートをする上で、まずは美容室へ‼︎
『メイクや服は着替えることができるけど髪は着替えることができない。髪は顔の額縁だというけれど本当にそうなのだろうか?替えのきかない髪は顔と同等、もしくはそれ以上に見られているのでは?』
『服に合わせて髪型。ではなく、髪型に合わせた服選びをすれば失敗がない』
なるほど。
確かに、この服に合わせて、みたいな感じで髪を切ってしまうと、少し服のテイストを変えただけでも違和感が出てきてしまうこともありますよね。髪を先に決めておけば服は自由に変えが効くので問題無し!
髪の伸びる早さは1か月に約1㎝と言われています。ロングの方なら約4〜5年前に生えた毛が未だに毛先に残っているということです。
服(は物によりますが)もメイクも5年前のものなんてなかなか考えられないですよね。そう思うと余計大切にしなくては、と思います。
そもそもどうなりたいのか?
『髪型はその人のキャラクターを印象付ける。漫画で見ると分かりやすい。例えば、【仕事のできる女】なら【寒色】【前下がり】【ストレートといったキーワード。【活発な女性】なら【動きのあるショートヘア】など。
髪型を決めるとき、大切になるのはまず自分はどうなりたいのか?【私に似合う髪型】ではなく、【私はこうなりたい!】その上で、似合う形へ仕上げていく。』
『映画やドラマ、漫画の中で髪を切るシーンは人格(キャラ)チェンジの時!ローマの休日でアン王女が髪を切るシーンも、王女という立場から一変している。』
『髪を切ったばかりの頃、似合わないと思うのは当たり前。そもそも見慣れていない姿だし、これからなりたい自分へ変化していく準備として髪を切っただけ。似合うのはこれから。』
自分に似合う髪型はこれ!
もいいけれど、なりたい人物像をイメージしてイメチェン。それが似合う自分へと変わっていくって素敵ですよね。
髪型は人を大きく印象付ける
『就活で髪を暗くするのは?【真面目な印象を持たせる】為。』
『合コンで男性は顔も名前もさほど覚えていない。後で会話に上がる時は【ロングの子】【(色)髪の子】など、髪の特徴だけ。それだけ髪の印象が大きいならメイクよりも髪にお金をかけるべき』
男性から髪型で覚えられている、と聞いて言われてみればそうかも!と思いました。きっと男性同士のそんな会話を耳にしたことって意外と少なくないですよね。
髪ももちろんですが、服装やメイクなど、支度に時間をかける女性陣からすると『そこしか覚えてもらえてないの⁉︎』なんて若干ブーイングが起こりそうですが、裏を返せば髪がすごく綺麗ならそれだけでも好印象になるということですから日々ケアをして綺麗な状態を保っていれば何もしなくてもいいってことですよね♪
美容も人それぞれなので正解はありませんし、価値観も褒められたい相手、部位も違いますから『絶対に髪を一番大切にしたほうがいい‼︎』とは言い切れませんが、私は髪を一番大切にしたいなと再確認しました。
【女の運命は髪で変わる】話を聞けば聞くほど、読めば読むほど髪の大切さを実感する本です。
大切にしたい、綺麗にしたいと思ったところで【美髪のルール】。間違えたヘアケアしていませんか?意外な落とし穴があるかも知れません。
合わせて読むと本当に髪に対する意識が面白いほどに変わるのではないかなぁと思いました。
気になる方は是非☆
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Akiko