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カラーの勉強

2019.3.9

美容室Lilyスタイリスト:高塩 貴史

はじめまして、表参道の美容室Lilyでインターンしている高塩貴史(たかしお たかふみ)です。

たかふみについて知らない方はこちらから。

 

ただいま、たかふみはカラーの勉強をしています!

 

塗布だけでなく、色味をチェックしてみたり色々試行錯誤して勉強しています!

 

 

実験中

 

サイドだけブリーチをしてみたり。

 

 

ブリーチ部分と黒髪の部分に同じカラー剤を塗布して、さらに3センチ幅ずつトーンを毛先にいくにつれて下げていき、どれくらい黒髪部分とブリーチ部分で色の入りが変わるのか?

 

などいろんな項目を自分の中で設定し、色味をチェックしていく実験をしました。

 

ブリーチをして希望された色をただ入れればいいわけではありません。

 

ブリーチの状態で黄色っぽいのかオレンジっぽいのかそれによっても乗せる色というのは全然変わってきます。

 

ここではちょっとマニアックな話になり難しいかと思いますが、こんなことを考えて美容師は薬剤を使って染めているんだとわかっていただけたらと思います!笑

 

例えば、お客様の希望がピンク系のカラーだったとします。ブリーチ1回で黄色っぽいぽい場合、ただ単純にピンク系のカラーを乗せるとオレンジっぽくなってしまいます。

 

そうならないようにここでは伏せますが、いろんな色を混ぜてピンクっぽい色味にしていきます。

 

けど、この判断ってなかなかプロでも難しいのです。

 

なぜならその黄色っぽさを抑えるためにどれくらいの割合でカラー剤を混ぜればいいのか?という判断をしなくてはいけないのです。

 

これを素人の人で判断するのはなかなか難しいのです。

 

また色味の抜け方も調整できるのです。

 

色が抜けるときに赤っぽくなるのがいやだったり、黄色っぽくなるのが嫌な方もいらっしゃると思います。

 

そこの調節も美容師はしています。

 

美容師も一生懸命、試行錯誤しながらやっています!

 

これだけでなくもっとたくさんのことを判断しながらカラーしています。

 

つまり何が言いたいって??

セルフカラーは絶対すんなよー!!!

 

って話です!

 

美容師ですらその判断を磨き上げるのに何年も時間を費やします。

 

お客様が100人いれば100通りの状態があり、100通りの考え方が必要になります。

 

それだけ大変な技術なので、絶対セルフではやらないでください!

 

僕ももっと勉強しなくちゃ!!

 

たかふみはどんな相談にも乗ります!

僕の目指す美容師像はお客様に寄り添うこと!

 

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