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テーブルマナー 0

2015.10.23

Lilyアンバサダー:Akiko

こんばんは!akikoです!

 

“なんとなくわかるけど…” “わかるけど自信は…”

なんて方が多いのではないでしょうか、

今日はテーブルマナーについて触れていきたいと思います

 

ただ、一気にとなると

読むも書くもとにかく大変だと思うので

シリーズ化したいと思います♪

 

何が正解なの?

さて、テーブルマナーに触れるにあたり

先に説明しておきたいことが1つ

 

英式?仏式?

 

テーブルマナー、色々と聞いたことがあると思いますが

“前聞いたことと違う…”

なんて経験がある方も多いのでは?

 

その主な理由が様式の違いです

 

日本では英式をとることが多いとされていますが

実は英式に見えて仏式もごちゃ混ぜなんです

 

だから自然と食い違いが出てくるんですね~

 

 

けどそこは特に気にする必要もないと思います、

基本的なルールさえしっかりしていればいいのです、

あくまでもメインはお食事であってルールではありません。

ルールに縛られてお食事を楽しめないようでは本末転倒なので

そもそもの目的を第一に、失礼のない程度に出来ればいいことだと思います

 

私の考えですけどね、、、

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

(結婚披露宴を想定して説明していきます)

新郎のウェルカムスピーチや来賓の祝辞も終わり、

かんぱ~い

 

ではでは、お食事スタート!

コップにナイフにフォークに…

沢山物が並んで(ちなみにフォークやナイフなどが沢山並んでいるのは英式です)いますが

何から手をつけましょう

 

①まずはナプキン

披露宴会場では乾杯のあと、皆さまが席についたタイミングを見計らって

サービススタッフがショープレートを下げます

なので席についたタイミングでナプキンを半分におり、

山が自分の方に来るようにひざにかけましょう

 

このとき、もしテーブルが会社関係者などで上下関係にある場合は

一番上(上座)の方がナプキンを広げたタイミングで自分も広げるのがベストです

ただ写真を撮ったり落ち着かない時でもあるので

ケースバイケースで、

 

披露宴会場はラフな場合が多いので

実際はそんなこと気に止めている人もまずいないと思います

 

注意したいのは

向きと、ひざに置く

この2点!

 

 

ナプキンの用途ですが

指と口元を拭くだけです

コップ等他の物には使わない!

 

グラスに着いてしまった口紅等は指で拭って

指をナプキンで拭きましょう

 

グラスに口をつける前に口元をナプキンで抑えるとスマートですね(^^)

 

拭く時は半分に折った時内側にくる部分を使います

更に言えば角を使うとより綺麗に見えます

 

ちなみにティッシュやハンカチなどで拭くのはマナー違反です、

 

 

②どれを使うの?

コップにナイフにフォークに色々とありますが…

 

 

コップやグラスは注がれた物を使えばよし、

サービススタッフが勝手に注ぎますので差し出す必要もありません!

気にしなくて大丈夫です

 

 

ナイフ、フォーク等は外側から

ただしアミューズがだされる場合、

フォーク等を一緒に出されることもあるのでその時はそちらを使いましょう

 

ちなみに奥にあるスプーンやフォークはデザート用なので最後までそのまま

 

 

③ようやくお食事

はー、ここまで長く書きすぎた笑

 

さてさて、ようやくお食事

 

↓ちなみに流れはこんな感じ↓

(アミューズ)

オードブル

(サラダ)

スープ

パン

魚料理

氷菓子<シャーベットorグラニテ>

肉料理

(チーズ)

デザート

コーヒー<or紅茶>

プチフール

 

こうやって書くと凄く多く感じる…

 

( )内は出ない場合があります

< >内はどちらかが出ます

 

 

 

長くなったので今日はこの辺りで…

続きはまた今度、明日かもしれないし来週かもしれませんが

近いうちにちゃんと書きます!

 

テーブルマナーⅠはフォーク、ナイフの使い方から書いていきたいと思います!

 

 

 

 

ではでは、

お休みなさい(-_-)zzz

Lilyアンバサダー 直井晶子

Akiko

【全ての女性は美しい】と思っています。どんな女性にも、すでに美しい部分はたくさんあります。また、より一層美しくなれる要素も術もたくさん兼ね備えていると思っております。【特別な日の特別な自分】だけでなく、女性の毎日がもっと美しさ溢れる毎日になればと思いサポートさせていただきます。今後はLilyスタッフとしてではなく、アンバサダーとして、Flowersの使い方や楽しみ方を中心にこちらのブログでは発信していきます。

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