明るくしたい!傷ませたくない!は無理‼︎
2016.5.21
Lilyアンバサダー:Akiko
こんばんは!Lilyケアリストの直井晶子です!
明るくしたい!傷ませたくない!
と思っている方は少なくないかと思いますが、両立はできません!
カラーをすれば髪は傷む。
髪は傷むと治らない!
ではなぜ傷むのか?
ということで
カラーの原理
すっごく簡単に言うと…
●メラニン色素
健康な髪
●ブリーチ剤
ブリーチ剤がメラニン色素を壊す(脱色)
●カラーの色素
メラニン色素が壊れて、カラーの色素が発色する
この一連の流れがカラーの原理です。
メラニン色素を壊す過程でどうしても髪が傷んでしまいます(´・_・`)
ブリーチすると凄く傷む
っていうのはみなさんご存知かと思いますが
ブリーチしてないしなぁ
なんて思っていませんか?
白髪染めでも、ファッションカラーでも、少しでも色が明るくなるようなカラー剤にはブリーチと同じ作用があります!つまり、知らないうちにブリーチをしているということ!
白や茶の部分に比べて黒だと色がよくわかりませんよね?
ヘアカラーをする上で、暗いままでは色がわかりませんから一度髪を明るくする必要があります。その為にはどうしてもブリーチの作用が不可欠です。
明るさによってブリーチ力を変える
したい明るさによってブリーチ力が変わってきます。ブリーチ力が弱ければ弱いほどメラニン色素の壊れる数が少なく、強ければ強いほどメラニン色素は沢山壊れます。
わかるかわからないかくらいにしか明るくしないのであればブリーチ力は弱いです。反対に、色味を重視したハイトーンカラーにするのであればブリーチ力は凄く強くなります。
暗めのカラーならダメージは小さく、明るくなればなるほどダメージは大きくなる。つまり、色味と髪質の両立はできません!
トリートメントをしても髪が治るわけではないですよ!
髪質を取るか、色味を取るか…
正解はありませんが、長い目で見て髪質を重視した方が後悔は少ないんじゃないかなー、と、私は思います。
それでは( ^_^)/~~~
Akiko
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