今はもう復習すらやってる時間はないのかもしれない
2016.5.20
Lily 代表:柳本 剛
こんにちは!
くせ毛、縮毛矯正、ヘアケアの専門特化集団 表参道・青山の美容室Lily/リリィ代表
美容家の柳本です^^
もう未来の事を予測するのはそんなに意味がない事かも
時代の流れというか、世の動きというか、本当に目まぐるしく色んなモノやコトが動くなって感じますね。
Lilyのサイトは9割の方がスマホで観覧しています。5年前にこれだけスマホが流行って、自社のサイトの9割をスマホで観覧するなんて誰が想像したでしょうか?
それってパソコン時代のまま、スマホ対応出来ていないって事は、見てもらう事すら出来ないという「機会損失」になると思うんです。
ほとんどの人はそんな未来想像だにしなかったと思います。今の時代、未来の事を予言する事は非常に難しく、予定を立てる事すら難しくなってきています。
それは僕ら経営者が事業計画を練っても、その通りにいかない事も多くなり、予定を立てるだけ無駄に終わるという事でもあります。
もちろん先の事を考えながら、計画を練る事は大事なのですが、あまりそれに依存し過ぎても、こだわりすぎてもダメだよねって事だと思っています。
それよりもその時代や時の流れを敏感に感じなら、柔軟に対応できる事の方がよっぽど大事だと考えています。考えに固執するよりかは、環境の変化に対応出来る自分でありたいですね。
時代の流れが速すぎて振り返る事すら許されない
そう考えると復習とは過去を振り返る事です。今までは復習しなければならない。復習しなければまた同じ過ちを繰り返すと言われていましたが、もはやこの復習をするという事すらも、時の流れにサッと流されていまいそうな勢いです。
何故なら僕たちが生きている、今この時代こそ人類史上最も変化に富む革命的な時代なのです。
そんな時代に過去を振り返ってばかりでは、どんどんと時代の早さに流されてしまう事でしょう。その流れに上手く乗る事こそ僕らにとって大切な事であり、人生を豊かに楽しく生きるヒントになるようにも思います。
当然復習がなければ過去と同じ過ちを繰り返します。ですが復習する時間すら僕たちにはあまりありません。時代は勝手に先に進み、次々と新しいモノやコトが生み出されます。
それは復習と学習を同時に行っていかなければならない。そんな時に差し掛かっているのではないでしょうか?
その場その場で、復習と検証を頭の中で繰り返し、それと同時にその復習と検証から得たデータを元に未来を創造する力。そんな力が今の僕らには求められているような気がします。
それは経験を積みながら、それらをブラッシュアップしていき、次々に新たなコトに挑戦する姿勢や想い。立ち止まる事はせず、常に歩きながらでも次へ向かう挑戦的な思想。変化を好む方が上手くいくし、もっと面白いコトが出来そうな予感がします。
例えば自分の未来予想図や事業計画書を作ってこいって会社や上司に言われたら、それくらいは2.3時間で作り上げってしまうくらいの勢いが必要だと思うのです。
未来を想像するとは、本来自らの過去を振り返り、過去から得た知恵を活かしながら未来の想像を膨らませます。それにはまず自分自身の事をよく理解していなければ出来ません。自分の事を理解する事から始まり、過去を振り返りながら、未来を想像する。これって何日も時間がかかってしまいそうじゃないですか?
けれど何日もかけて資料を作ったり考え込んだりするようなものは、すぐに時代に淘汰されてしまいそうですよね。
もちろん何日もかけなければならない資料作りは存在します。お堅いお役所に持っていく資料などはそんな作りが必要になります。でもそれってもはや、
リアルじゃないですよね?
そんな資料作りは誰かに任せて、自分はとっととリアルはものを頭の中にささっと書き上げて、新しい事に挑戦したり、こんな事したら楽しいなって思考する時間に当てていきたいなって強く思います。
競い合いの時代はもう終わったな
情報量も多く、また自分自身が情報を発信する立場にあるのですから、あまり時間というものに余裕があるわけではありません。限られた時間の中で最大限の結果を出していかねばなりません。
振り返りながらも前を向いていく姿勢が必要であり、それらは若干無理矢理でもあります。ですが最初は無理矢理って思っていた事でも、気が付いたら当たり前になっているのも、また今の時代っぽくて良いような気がしています。
復習する時間すらない中で、ましてや誰かに復讐なんかしている人は完全に周回遅れになっちゃいますよ笑
野球で例えるとコールドゲーム負けです。それくらいやる人は早いし圧倒的です。その流れの早さに押し流されないためにも、色んな人の足を引っ張ったり迷惑をかけるの自分ではなく、色んな人の幸せを考える事で頭を満たす自分でなければならないと思います。
競争するより共存を考える人がこの時代では本当の意味で強いというか、魅力的。僕らの業界もよく差別化や競争、勝ち組なんて言葉がもてはやされていますが、それだとサッサと時代の流れに置いていかれそうですね。
時代の流行を敏感に察知する僕たちだからこそ、そんな時代の流れを敏感に察知し、上手く流行に乗りながら自分や自分の周りの人を幸せにする方法を見つけていきたいですね。
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