至上最も高額となった絵画 その①
2014.7.26
Contents
25. 軽業師と若い道化師 /
パブロ・ピカソ (70億円)
1905年にパブロ・ピカソが描いたこの絵は、
もともと3850万ドルの値がついていたが、
6940万ドル (70億円)で売れた。
1988年、三越が買い取り、現在はアメリカで権利消滅状態で、
誰でも許可なく使用できる。
24. ラパン・アジル /
パブロ・ピカソ (71.5億円)
1904年ピカソ作。
1989年11月27日、
ニューヨークのサザビーズで行われたオークションで、
7000万ドル(71.5億円)で売られた。
23. ディアナとアクタイオン /
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ (71.5億円)
イタリアルネッサンスの巨匠、
ティツィアーノ・ヴェチェッリオが、
1556年から1559年にかけて完成させた、
女神ディアナと猟師アクタイオンの出会いを描いた世界的な傑作。
2009年、サザーランド公からロンドンのナショナル・ギャラリーと
スコットランド国立美術館が共同購入した。
7000万ドル(71.5億円)の価値がある。
22. 緑の車の事故 /
アンディ・ウォーホル (75.3億円)
1963年にアンディ・ウォーホルが描いたこの絵は、
2007年5月16日、
ニューヨーク、クリスティーズのオークションで
7370万ドル(75.3億円)で落札された。
21. ひまわり(15本) /
ヴァン・ゴッホ(76億円)
1888年、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの描いた、
花瓶のひまわりシリーズのひとつ。
1987年、ゴッホの義理の娘から、
現・損害保険ジャパンの元代表取締役だった後藤康男が、
もともとの3900万ドルの約二倍の
7450万ドル(76億円)で買い取った。
(カラパイアより)