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全体カラーをするとよくない理由とは?〜ダメージレスを目指すのか、ファッションカラーを楽しむか〜

2017.10.11

Lilyケアリスト:Akiko, ヘアケア

こんにちは!Lilyケアリストの直井晶子です!

 

全体カラーはハイダメージの原因です!

ということで、そこんとこ詳しく!

 

ハイダメージの原因は?

まずですね、『全体カラー=ハイダメージ』ではないです。

繰り返す全体カラーがダメージの原因ですよ、と。

 

カラーの原理

カラーは染色だけでなく脱色も同時に行っています。

毛髪内部のメラニン色素を壊し、そこへ染料を入れて発色させる。それがカラーの原理です。

カラーの仕組み

 

明るさとダメージ、透明度とダメージは比例する

絶対です。

明るければ明るくなるほど、ダメージは大きくなります。

透明感が強ければ強いほど、ダメージは大きくなります。

明るさ、透明感を追求するためにはもともと毛髪内部にあるメラニン色素が邪魔になってしまいます。

そこで、それをどうにかするためには脱色力の強いカラー剤を使うかブリーチを使う必要が出てきます。

脱色作用は特にダメージをさせてしまうポイントになるのでその作用を強めるということはダメージを大きくすることにつながります。

 

全体カラーがダメージにつながる理由

全体カラーを繰り返すということは、上の図を何度も繰り返すということです。
カラーの仕組み

カラーの仕組み

カラーの仕組み

同じ色、もしくは同じトーンで染めたとしても、カラー剤の特性上、地の色はどんどん明るくなります。

上記にある通り、ダメージは明るさに比例しますので、繰り返せば繰り返すほどダメージは大きくなります。

 

全体カラーの必要性

傷むならそもそも全体カラーなんてしなきゃいいじゃない、って話なんですが、

そこそこの明るさになってくるとどうしても褪色後の色が気になり染め直しの必要が出てきてしまいます。

例えば、綺麗にアッシュを発色させるためにはそもそもの色をある程度抜いておく必要があります。

すると褪色後は髪色があまり綺麗でないため再度カラーをする必要が出てきてしまします。

それはハイトーンに限らず、茶髪でもある程度の明るさになるとやはり褪色後の色はきになってしまうと思います。

 

『褪色すると気になるから再度カラーする』

と言うループ。

そのループから脱するには『褪色しても気にならないような色に染める』ことが大切です。

褪色しても気にならない色とは、『色落ちたなぁ』とか『色抜けたなぁ』とか思わないくらいの色です。

要するに明るくない色です。

染め上がりは染めたかどうかくらいの色だと抜けても明るさは気になりませんし、黒髪よりは明るくなるので顔色も良く見えます。

色味を楽しむことはできないですが、綺麗な髪をキープすることはできます。

 

 

まとめ

全体カラーが良くない

というのは、同じところに繰り返しカラーをすることが良くない

ということで、

一度それなりに明るい色で染めてしまうとどうしても繰り返しカラーをする必要が出てきてしまうので良くないです。

 

ただ、あくまでも髪を綺麗に保ちたい人にはその選択があっているというだけで、

ファッションカラーを楽しみたい人は、ダメージを覚悟でカラーを楽しむという選択肢もありだと思います。

ただ、両方を叶えることは今のところ難しいのでそこのところはどちらを優先したいのか、よく考える必要があります。

 

ダメージの少ない綺麗な髪と、色を楽しむおしゃれなカラー、自分の好みはどちらですか?

 

 

 

 

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Lilyケアリスト 直井晶子

Akiko

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ブライダルスタッフの経験を経て、結婚式だけ、などという特別な日のシンデレラストーリーではなく、毎日が輝く日々になればとの想いを抱えてLilyへ。ケアリストとして、ブライダルでの経験を生かしスタイリストとは違う目線から “綺麗” をお届け。なぜ?どうして?を大切に、1つ1つの小さなお悩みにも答えていきます。

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